MEDICAL

当院の小児歯科について

小児歯科

お子様が楽しく通う小児歯科を

当院はご両親とともにお子様も安心して受診できる、楽しい雰囲気を目指しています。

当院の小児歯科の特徴

  • 周りを気にせず治療が受けられる半個室の診療室

    当院の全ての診療室は広く、半個室でベビーカーと一緒に入室可能です。
    また、マタニティ歯科にも対応致しておりますので、妊婦さんもお気軽にご相談下さい。

  • 治療前後に詳しく説明をします

    レントゲンや口腔内カメラでお口の中の撮影を行い、お口の中をしっかり診査します。
    お口の中の状態は診察台に設置したモニターに写し、お子様・お父さんお母さんに詳しくご説明致します。
    これを治療の前後で治療内容についてご説明いたします。

  • 女性ドクターによるやさしく無理の無い治療

    当院では女性ドクターも在籍しています。女性ドクターによる治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。
    また、咬み合わせや歯ならびについて、理想とする方向へあごや歯並びの成長・発育を誘導することも必要です。その場合は矯正歯科専門医による診察も勧めています。

  • 痛みの少ない治療

    歯科の治療を安全で快適に行うには、痛くないことが必要です。
    歯科で使う麻酔にはさまざまな種類があります。
    お子様の”身体と心”にかかる治療ストレスを軽減させるよう当院では工夫を凝らしています。
    例えば、注射をする際の痛みを軽減させるために、表面麻酔を行いますが、ゲル状では喉に流れ込み、息苦しい感じがします。
    当院では、長くその場所に留まりやすい軟膏タイプを使用しています。

お子様のうちに予防歯科の習慣を

  • 当院は虫歯の治療だけではなく、虫歯や歯肉炎の予防に力を入れています。
    乳歯は小さいため歯ブラシでケアしにくく、奥歯の溝が深いためブラシの毛先が入らないこともあります。そして乳歯は生えてきてすぐはまだ未熟で、虫歯になりやすいというリスクがあります。
    この状況をふまえ、当院では担当衛生士による3~4ヵ月毎の定期検診では、お口の歯全体をきれいにクリーニングし、フッ素塗布を行うとともに、生え始めの奥歯がある場合には、噛む面の溝の虫歯予防として、シーラント治療も行います。
    この治療は、生えたての乳歯や永久歯の噛み合う面にある溝をセメントで埋めることで、食べ物が流れやすく、留まりにくくする処置です。
    歯医者さんに行くことが「楽しい」とお子さんに思ってもらえるよう、虫歯がない時期からのフッ素塗布やシーラントでの受診をお勧め致します。
    また、ご家庭での管理についてもケアを行います。ブラッシングの確認と最適な磨き方の指導、キシリトールの摂取や、おすすめの食材とタイミングなどご家庭でできる予防法を行います。

当院で行う成長期のPMTCについて

PMTCは大人だけのものではありません。6~15歳の間は乳歯から永久歯へと順次生え変わる時期です。生えたての永久歯はまだ未熟です。永久歯が生えてきている途中は高さにばらつきがあったり、歯と歯のすき間があいたりなど、清掃不良を起こしやすい時期です。

虫歯にならないよう定期的なフッ素塗布も重要ですが、歯の表面全体を覆うバイオフィルムという細菌のかたまりは、歯ブラシではなかなか落とせません。まずこのバイオフィルムを除去してからフッ素を塗布することが効果的です。歯列矯正でワイヤーやブラケットが付いている方も、装置のまわりは歯ブラシを当てにくいので、虫歯にならないようメンテナンスが必要です。当院ではこれらをふまえ、下記3点を重視したPMTCを提供しています

1バイオフィルム除去

専用器具を使って歯の表面・溝・歯列矯正装置の周囲のバイオフィルムを除去します。

2歯質の補修

歯と同じ成分を歯に塗り込み、歯の補修を行います。

3歯質の強化

歯科医院専用の高濃度フッ素を塗布し、歯を強化します。

予防歯科の年齢別のポイントについて

  • 0歳~3歳(乳児)

    歯が生え始めてくる頃で、授乳によりむし歯のリスクがあります。この時期から適切なハブラシを使い、生えたての歯がむし歯にならないよう予防しましょう。

  • 3歳~5歳(幼児)

    乳歯の数が16~20本程度生え、乳歯の歯列が完成する時期です。歯と歯のすみ間のむし歯に要注意な時期です。おやつやジュースなどの甘い食べ物も口に入る時期ですので、食生活習慣を見直し、食べる時間や量、食後の歯磨きなども考えましょう。

  • 6歳~8歳(小学校低学年)

    永久歯が生えてくる時期です。永久歯の生える方向・歯並びなどに異常がないか、お口全体が写るレントゲンで確認することもあります(自費の場合があります)。
    自分の意思でおやつを食べ始める時期ですので、永久歯は、むし歯になるリスクが高くなります。しっかり歯磨きが出来ているか染め出しなどでチェックしたり、ハブラシの届きにくい歯の溝にシーラントを塗って永久歯のむし歯を予防します。

  • 9歳~12歳 (小学校高学年)

    仕上げ磨きをそろそろ卒業し、自分できれいなお口を管理できるよう、歯磨きの方法を身に付ける時期です。永久歯にむし歯がある方は、原因をはっきりさせ、予防の計画を立てていく時期でもあります。

  • 13歳~15歳 (中学生)

    すべての歯が永久歯に生え変わる時期です。定期的なクリーニングがおすすめです。

  • 15歳~(高校生~)

    大人歯列矯正治療ご希望の方はご相談ください。クリーニングとメンテナンスも受け付けています。

歯に関するお困りごとは、お気軽にご相談ください。

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